やり方ではなく、考え方と在り方を変える事。より良い運命とは宿命を開花させる事。先人の在り方から多くを学び、自分を高めていく喜びを多くの方にお伝えする「ミスターファシリテーター」として活動を続けていきます。
2012年2月11・12日開催 TPIEディプロマ認定コースin大阪
ルー・タイス著「アファメーション」が日本上陸!
TPIEの核となるメソッド「アファメーション」の全貌がついに日本上陸!この書籍の発売により、TPIEのエッセンスがより身近に、より広く知っていただけることとなりました。
次回のTPIEディプロマ認定コースin大阪は、この書籍の発売記念として開催させていただきます。皆様、ぜひ世界最高のコーチ「ルー・タイス」のメソッドを体感してください!
第5期募集開始!TPIEディプロマ認定コース
次回第5期となるTPIEin関西は2012年2月11・12日に開催が決定しました!
※1月に予定されていたコースは都合により延期となりました。ご了承くださいませ。
want to=したいことを徹底的にする、単純なようで深く、極めて本質的なこのメソッドを科学的に捉え、人が自分の目標へ向かう脳のメカニズムを体系的にまとめた自己実現プログラム、それがTPIEです。今回も谷口健が、TPIEの21のメソッドをより分かりやすくファシリテート致します。
TPIE再受講クラス開始
以前TPIEディプロマ認定を受けられた方は、割引価格にて再受講を受けることが可能になりました。詳しくはセミナー概要をご覧下さい。
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お父さんのコンフォートゾーン
13年たちました。
結婚をして、一通り価値観がぶつかるまでに...(!)
私の嫁と、自分の間の価値観の違いのお話です。
嫁の実家では、お父さんが家のことに関してとてもよく動く人です。
ところが私の父は、家のことはほとんどしません。
ここで、私と嫁にとっての、「お父さんの役割イメージ」が違うのです。
例えば、家の電球が切れたら、我が家では長い間切れっぱなしの時期がありました。
なぜかというと、嫁は「お父さん(つまり私)の仕事」と思っているし、私は「自分の仕事ではない」と思っていたからです。
無意識のうちに「お父さん像」をお互いに作り上げていた私たちは、徹底的に噛み合ず、お互いが自分のやることじゃない、と判断してしまったわけです。
食事の残り物も、私の実家では母が食べ、嫁の実家ではお父さんが。というわけでいつまでも残り物が残ったままになりました。
結果としては、それをずっと続けていても噛み合ないだけなので、私自身が自分のコンフォートゾーンを広げ、電球のことや食事の残り物のことを自分の担当にすることにしました。自己イメージを変えていくのは大変なことですが・・・。
ですが、残り物も自分が食べるので、おかげで好き嫌いがなくなりましたが(!)
価値観が折り合わないのだから、本来、夫婦というのはぶつかってしかるべきです。うちの場合、一通りぶつかるまでに13年かかりました。でも、今はとても落ち着いています。コンフォートゾーンを広げ、自分の役割の範囲を広げるのも大切なことですね。
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ストップ倒産・ストップ自殺 TPIEセルフコーチングの必要性
私は考えるのが趣味みたいなものなので、いつもいろいろ考えています。
多くの人にTPIEやセルフコーチングを受講してもらうこと、それを人生に活かしてもらうこと、というのは自分にとって一つのゴールです。
ですが、TPIEは抽象度が高いプログラムだけに、その魅力をお伝えする事が難しいのです。そもそもTPIEの必要性を感じるには、そこに行きつくまでの段階がめまぐるしく必要だからです。なぜなら、TPIEは成功哲学や自己実現のファイナルアンサーだからです。
最近よく思うのですが、その中でも、今世の中にとって一番必要なメソッド(方法論)は何なのだろう?と考えてしまいます。それが見つかったら、より多くの人にセルフコーチングの重要性に気づいてもらえるかもしれない、と思うからです。
セルフコーチングの必要性
アメリカでは成功哲学を学ぶことが文化の一つとなっている部分があり、それが一般的とも言えるのですが、日本ではTPIEを受けるとなると「洗脳されてるんじゃ?」と疑われてしまうでしょう。
ですが、資本主義の社会で生きている以上、ある意味セルフコーチングは必須です。競争という概念の中で切磋琢磨し、お互いを高めていくという考え方なので...
うつ病や自殺は、資本主義の奴隷の結果とも言えると思います。大きく歪んでいる部分を解決するには、セルフコーチングによって自分を認め、高めていく必要があります。それがTPIEであり、一つのゴールです。
どう入口を作れば...?
ストップ倒産、ストップ自殺。私の中で大きなテーマです。ですが、その一つの解決方法となるTPIEに対して「これは必要だ!」と感じてもらうまでには、適切な入口が必要だと痛感しています。そもそも、本当に必要な人には、TPIEのようなプログラムがスコトマ(心理的盲点)になって見えない訳ですから。
セルフコーチングの必要性を知ってもらうために、どんな入口を作るのが、今の社会に求められているのか?今後の課題になりそうです。
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