やり方ではなく、考え方と在り方を変える事。より良い運命とは宿命を開花させる事。先人の在り方から多くを学び、自分を高めていく喜びを多くの方にお伝えする「ミスターファシリテーター」として活動を続けていきます。
Jan
25
2012
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with夢
お父さんのコンフォートゾーン
13年たちました。
結婚をして、一通り価値観がぶつかるまでに...(!)
私の嫁と、自分の間の価値観の違いのお話です。
嫁の実家では、お父さんが家のことに関してとてもよく動く人です。
ところが私の父は、家のことはほとんどしません。
ここで、私と嫁にとっての、「お父さんの役割イメージ」が違うのです。
例えば、家の電球が切れたら、我が家では長い間切れっぱなしの時期がありました。
なぜかというと、嫁は「お父さん(つまり私)の仕事」と思っているし、私は「自分の仕事ではない」と思っていたからです。
無意識のうちに「お父さん像」をお互いに作り上げていた私たちは、徹底的に噛み合ず、お互いが自分のやることじゃない、と判断してしまったわけです。
食事の残り物も、私の実家では母が食べ、嫁の実家ではお父さんが。というわけでいつまでも残り物が残ったままになりました。
結果としては、それをずっと続けていても噛み合ないだけなので、私自身が自分のコンフォートゾーンを広げ、電球のことや食事の残り物のことを自分の担当にすることにしました。自己イメージを変えていくのは大変なことですが・・・。
ですが、残り物も自分が食べるので、おかげで好き嫌いがなくなりましたが(!)
価値観が折り合わないのだから、本来、夫婦というのはぶつかってしかるべきです。うちの場合、一通りぶつかるまでに13年かかりました。でも、今はとても落ち着いています。コンフォートゾーンを広げ、自分の役割の範囲を広げるのも大切なことですね。
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