やり方ではなく、考え方と在り方を変える事。より良い運命とは宿命を開花させる事。先人の在り方から多くを学び、自分を高めていく喜びを多くの方にお伝えする「ミスターファシリテーター」として活動を続けていきます。
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夢実現のエッセンス Archive
have to~しなければならない事を無くす、というゴール
「あの人は、何をやっていても満喫している」
誰かのことを見て、そんなに風に感じたことはありませんか?
そんな人は結果として、あらゆる物事を want to として、「したいこと」として取り組んでいるからだと思います。

なぜ「しなければならない事」が生まれるのか
それに関連することですが、私は最近になってやっと気づいたことがあります!
それは、「なぜバランスよくゴールを設定しないといけないのか?」ということです。
仕事、お金、家庭、趣味、地域活動、自らの精神面、などなど、人生にはあらゆる要素が含まれています。これらの項目は、関わりたくなくてもやはり関わらないと生きていけないことがたくさんあります。
ですが、例えば仕事としてのゴールはあっても、家庭としてはゴールがない、地域活動にはゴールがない状態だと、必ず have to「しなければならない」という感情が生まれます。本当は仕事のゴールを目指したいのに、地域の活動をしなければならない、無駄だ、億劫だ・・・と。
ところが「何をやっていても満喫している人」というのは、人生が全体的にバランスがとれていて、どの物事もうまくいく傾向があります。仕事でも趣味でも、それぞれに対する価値観が「したいこと」として固まっているからです。実際、何をやっても楽しめる人生のほうがいいですよね。
バランスよくゴールを設定する
仕事と家庭、どっちが大事?とよく話に出ますが、2つを比べることそのものに無理があります。仕事には仕事の、家庭には家庭のゴールが必要です。偏ってしまうと、相対関係でどこかが必ず have to になってしまいます。
ところがここで一つ問題があります。
体はひとつしかない。けどそれぞれにゴールや目標を持っていたら、時間も足りないし体も持たない ... 。おそらくそう考える方が多いのではないでしょうか。
ですが、これもよく言われるように、人間の脳はまだまだごく一部しか使われていません。それぞれにゴールを設定しても、十分対処できるほどのポテンシャルを持っているのです。「できないだろう」と思えば、脳はできない理由を探すように働きますが、自己イメージを高め、ゴールを設定することが能力は開花され、できる方法を探すようになります。
人生における一つ一つの項目に対し、隅々までバランスよくゴールを設定すれば、すべての物事を want to にできる ... つまり、「しなければならない」という億劫な感情を味わう必要がないということです。ゴールのバランスが必要な理由は、 have to を無くし、個人が持っている最も高いパフォーマンスを引き出すことにあります。
have to はしない、をゴールにする
苫米地先生が再三言われていることですが「すべて人生で一つも have to があってはいけない」の意味が、私も最近やっと分かってきました。過去を基準に考えれば「したくないこともしないといけないでしょ」となりますが、そこにゴールが明確にないから、 have to が生まれるのだと気づいたのです。
実際私は、仕事や家庭はもちろん、地域の消防団に入っているのでこの消防活動も面白いし、地域の祭への参加も面白い。自分でゴールを設定することができたからです。そうすれば、自然と考え方の抽象度が上がり、どんどん have to な物事が減っていきました。
すべてをしたいことにする、「そんなことは無理」と決める前に(決めると、「無理」ということがゴールになってしまうので)、「 have to はしない」ということをゴールにしてはいかがでしょうか?
ほんの少しの気持ちの切り替えで、今まで嫌いだったことが、意外と自分にとって楽しいことになったりするかもしれません。
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コンフォートゾーンの作り方で人生は変えられる
体験したことがないコンフォートゾーンを自分のゴールとして設定する。実はそれは、かなり難しいことでしょう。TPIEでの理論で、実はこれが一番難しいのかもしれません。
「なりたい自分」はあるけど、それは漠然としたものであることが多いのではないでしょうか。そもそも「今そうではない」のだから、なりたい自分を正確にイメージすることは、普通に考えれば不可能です。そういった新しいコンフォートゾーンにリアリティを見いだせないという問題を解決しようと開催されるのがルータイスの特別セミナーなのですが、すべての方がこのセミナーを受講することはできません。
となると、やはりご自身で現状の外側にゴールを設定し、なんとかしてその世界をイメージする、つまり臨場感を見いださなければ、自動的に理想に向かう事はできないことになります。
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現状外ゴールで「気づける人」に
組織などで対立が起こったとき、私達はどんな行動をとるでしょうか。
対立する相手側の間違いを指摘するでしょうか。自分たちの考えや行動の正しさを表明するでしょうか。
ところが、実は相手の事情を知らずに自分達から見た目線だけで物事を判断していることが多々あり、それを知ったときに意気消沈してしまう・・・そんなことが私達にもよく起こります。
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会社を・社会を・世界を変えたい
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うつ病は対処療法ではなく根本から
不安や焦りを感じる、モチベーション(やる気)が上がらない、頭が働かない、自分を責めてしまう・・・いわゆる「うつ病」の症状は様々だと思いますが、少なくともネガティブな方向に気持ちが向いてしまうのは共通しているのではないでしょうか。
詳しくは専門のサイトや書籍等に委ねますが、うつ病の原因として深く関わってくるのは「脳」の働きです。
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節税よりも幸福追求
「夢」を科学的に捉える
年収2000万円を超えるような生活水準の方なら、おそらく「節税」について考える機会は多いのではないかと思います。
本サイトは最高峰の自己実現プログラム「TPIE」のご紹介が目的ですが、その向こう側にある究極のゴールは「個人の幸福追求」です。さらに開発の中心人物、苫米地英人先生のゴールは「世界から戦争と差別をなくすこと」です。果てしなく抽象的、かつ大きな夢ですが、漠然とした印象を受けるこれらの夢を、本気で追いかける過程に幸福があることは、TPIE受講者なら十分に理解できるはずです。
それと節税がどう関係があるのか?
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モチベーション向上の方法
want toへの3ステップ
モチベーションを向上させるにはどうしたらいいでしょうか。多くの場合、モチベーションが上がらない、というのは仕事に関係することが多いかとおもいますが、本サイトでも何度もお伝えしているとおり、仕事をhave to(しなければならない)からwant to(したい)に変えることが最も重要です。
多くの方が「そんなことは分かってる」とおっしゃられるでしょう。もちろん、これは難しい問題ではありますが、まずはぜひ、次の3つのステップを考えてみてください。
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子育てコーチング
怒らなくてもいい親になる
コーチングとは「言うことを聞かせる技術」ではなく、「相手を導く技術」であることは周知の通りかと存じます。子育て、育児においてコーチングを考えるとすると、親が思う通りに子どもを変形させることはコーチングとは言えません。それは「怒る」ことと「叱る」ことの違いにも通ずるものがあります。
「怒らないようにすること」が子育ての重要なポイントだと耳にすることがあります。それは間違いとまで言えるかどうかはわかりませんが、TPIEの考え方は少し違います。大切なのは、怒らなくてもいい親になることです。
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管理職セミナーを受けるなら
「したい仕事」への変換
企業の管理職の方々は日々どのようなことにお悩みでしょうか。やはり部下のやる気、でしょうか。それならば、やはり「have to」から「want to」へ、が大きなキーワードになるでしょう。
社員に対して「独立大歓迎」と言えるようになった頃、私は一企業の社長としての立場がとても楽になりました。自分も社員もwant toになりはじめたからです。
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自己啓発の方法と目標
自分のせいじゃない
自己啓発を行う明確な「方法」というものは存在しないのかもしれません。もしくは逆に、全ての物事が自己啓発につながる、とも言えます。先日テレビで「12時間耐久三輪車レース」をやっていましたが、頑張るアッキーナの姿を見ると涙が出てきました。目に映るものすべてに感動できる心を持つこと、そのものが、自己啓発だと私は思います。
それを可能にする方法や考え方ならいくつも挙げられますが、ここではTPIEディプロマでも最も重要視されている考え方「エフィカシー=自分に対する自己評価」を高く持つこと、を取り上げたいと思います。
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